マチコレBEST!
その13 嫁と姑。カシコクこなすコツ
- 2009年3月19日 10:10
- なんでも座談会
今回の座談会のテーマは、この難しい間柄をいかに上手にこなすかを、自由に語っていただきました。
Jさん...「まずお姑さんと同居かどうかで話はいろいろ膨らむよね。」
Bさん...「ウチは同居だけどやっぱりいろいろとありますよ。」
Tさん...「たとえばこれが大変だったな、とかいう出来事は?...」
Bさん...「お嫁に来て同居を始めた時、その地域の習慣や風習にすぐにはなじめなくて...というか、驚くことが多かったですね。」
Mさん...「そうですね。個人の問題はもちろん、その地域の慣習や風習になじめるか、といったことも関わってきますよね。」
Uさん...「そこでつまづいちゃうと、後々...ね。」
Wさん...「ただ、もともと育ってきた環境が違いますからねぇ。それを急に完全に適応しようったって難しいですよ。」Bさん...「お互いその努力をわかってあげられればいいんだけど...。」
Jさん...「発散の場があるといいよね。スポーツとか趣味とか。」
Uさん...「しかもそれが共通のモノだったらいうことなしだね(笑)」
Mさん...「私、よく聞くのが『同居するか、ずっとしないか』の二通りしかないって言葉なんですけど。」
Uさん...「うんうん。先にちょっと夫婦二人の甘い生活を楽しんでから、時期が来たら同居...みたいなのは難しいんだよね。同居するなら結婚してすぐがオススメ!と(笑)」
Wさん...「私が思う嫁姑問題の一番悪いパターンは、だんなさんが親離れしていなくて、お姑さんも子離れできていない場合ですね。」
Jさん...「お姑さんから見れば、大事な息子。奥さんからみれば大事なダンナ様。両方譲らず取り合っちゃうみたいな(笑)そこで、だんなさんはどうしてもお母さんの味方になりがち?(笑)」
Mさん...「こっちがコレコレこうなんだよ!って伝えても『うちの親に限ってそんなことはない。』とか(笑)そんなことあるんだってば。」
Wさん...「お姑さんは自分の理想の男の人に育てるっていうし。で、この人にはもっといい人がいるはずだみたいなね。」
Uさん...「でも両方の顔色見ながら付き合うっていうのも大変よね。子どもがそれをみてまた、どう思うかっていうのも問題だし。」
Jさん...「だんなさんがそれぞれに対して、一人の時にそれぞれに『大事に想ってるよ』ってことを伝えれば良いんじゃないかな。」
Mさん...「そうだね。だんなさんがうまく間を取り持つことも重要よね。」
Jさん...「あとはね~、なるべくプライバシーに関わらないようにすることよね。」
Wさん...「干渉しないっていうやつですね。お互いにね。それが一番。」
Jさん...「気が付かなくても怒られるし、気が付きすぎても嫌がられる(笑)」
Uさん...「ウチなんて私の友達が来てお茶飲んでると、普通におばあちゃんも隣に座ってきて普通にお茶飲んでる(笑)」
Mさん...「あまり踏み込み過ぎちゃうとね(笑)」
Bさん...「私もなるべく『見ない・言わない・聞かない』ようにしているけど、人として手を貸さなきゃいけない場面てあるじゃないですか?」
Uさん...「そうですね。そんな時は一言『お手伝いしましょうか?』なんて声をかけることがやっぱり大事かな。『いつも悪いじゃんねぇ』とか『ありがとうねぇ』とか言われれば、こっちも『いえいえ、そんなことないよ』って自然に言えるし、またなんかあった時に『良くしてあげよう』って思えるよね。」
Jさん...「私の知り合いには『同居してすごい幸せ』って人もいるよ。」
Bさん...「そう思えるって素晴らしいことよね。」Jさん...「お姑さんが姉御肌でお嫁さんは甘え上手。そこにはご主人に姉妹がいなかったから、お姑さんもお嫁さんのこと可愛くて可愛くて仕方がないらしいのよ。
息子に『どんな嫁でもいいから連れてきて』ってずっと言ってたって(笑)お嫁さんも『だんなと二人だけで暮らしてたら、ダメになっていたかもしれない』って言うくらいに、うまくいってるんだって。」
一同...「へぇ!」
Wさん...「すごいね。素晴らしいね。」
Uさん...「それは幸せだろうなぁ。」
Mさん...「そうか~。あまり難しく考えないで、妥協とか協調性がお互いにあって、『なんとかうまくやっていこう』という気持ちになれば自然とうまくいくのかな。」
Uさん...「そうそう。良い方に考えようよ。悪いとこばかり気にしてると、悪いとこばかり見えちゃうからね(笑)」
Bさん...「うまくやっていくのにはお互いわざと距離を置いて、新鮮さを保つ...でラップをかけておく、と(笑)。」
◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇ ◇
今回この"大きなテーマ"に勇敢に取り組んでいただいた皆さん。始めはチョット緊張気味(!?)で当たり障りないように話していた感じだったけど、会が終わる頃には自然と笑顔がこぼれ、知らず知らずのうちに培ってきた、「カシコクこなすコツ」を伝授してくださいました。これを読んでいる"だんなさん"!!人ごとじゃないですよ!ちゃんと間に入って仲を取り持つ。その任務は重大ですよ!
今月のお題も、私にとっては結婚について大いに考える良いきっかけとなりました。みなさんありがとう(笑) 座談会編集担当 Y
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その14 心がけているちょっとしたエコ
- 2009年3月19日 09:40
- なんでも座談会
年々増えている異常気象進む地球温暖化。地球にやさしくするってどういうこと?CO2削減や今
回は、みなさんはどんなことを意識してエコ活動を行っているか伺ってみました。
Tさん...早速ですが、みなさんどんなことを心がけてエコしてます?
Wさん...これはエコになるかな?ファンヒーターからでる温風をコタツに送るジャバラの筒があって。
Cさん...あー!私もやってた!
Wさん...ヒーターから漏れる温風をもったいないからコタツに送りこめばコタツに電気入れなくて済むんです。でも今は灯油代が高くなっちゃったじゃないですか?逆に高くつくかも知れないので、買ったけどまだ車に積んだままです(笑)。
Yさん...ウチは服の着まわしですね。子供の服買うのも男の子には青っぽい服とか女の子には赤っ
ぽい服ってイメージがあるじゃないですか。でも男女共通で着れるようにオレンジとか黄色とかを買って着せます。
Wさん...あ、ウチ自転車がそうでした(笑)。
Tさん...服といえばウチの子どんどん大きくなってすぐ服着れなくなっちゃうからエコじゃないなぁ(笑)
Yさん...そんな(笑)子どもは大きくなるのが仕事でしょ(笑)
Sさん...私は身近なところでやっぱりレジ袋削減かな。
Nさん...レジ袋有料化になっていってるしね~。県内の人70%が有料化賛成なんだって。
Tさん...私エコバッグ持ってるんだけど買い物に持ってくのついつい忘れちゃうんですよ。
Nさん...まだまだ意識が低いってことかな(笑)。
Wさん...でもレジ袋ってゴミ入れたりなんだかんだで重宝するからね。まったくもらわなくしても
不便になるよね。
Cさん...一つを何回も再利用すれば、それはそれでエコですよ(笑)
Wさん...エコバッグが売れるからって、業者がたくさん作リ過ぎたらそれはエコじゃなくなっちゃうだろうし(笑)。
Nさん...私はレジ通してから小分けにするビニールを前に比べて、使わなくなりましたね。
Tさん...前に見たことあるんですけど、お肉のパックをレジ通した後その場で開けて、その場でトレーはリサイクルボックスに入れちゃって、上のラップだけで包んで持ち帰る人がいて。最初見たときびっくりしたけど、最近は実に合理的だなと思うようになりました。
Jさん...私は最近のお掃除グッズにとてももったいなさを感じます。雑巾やハタキを使えば済むところを何でも使い捨てでしょ?確かに楽にはなるけど、ゴミは増えますよね。
Tさん...もったいない精神て大事ですよね。物を大事に使うっていう気持ちというか。
Wさん...昔、短くなったえんぴつに付け足すキャップみたいのあったよね。
一同...あ~!あったあった!銀色のやつ(笑)
Tさん...ひと時代前の方がエコだったのかなぁ。
Cさん...この前子どもが学校で「昔の道具の授業」?があるとかで洗濯板を使って靴下を洗うのを体験してきたんですけど。あぁ洗濯板で洗えば使う水は減らせるかな、とか今思いました。あまり現実的ではないけど(笑)
Nさん...昔の道具は確かにエコですよね(笑)
Sさん...昔は量り売りってありましたよね。空き瓶をもってお酒やしょうゆを買いに行くっていうね。確かに不便で面倒かもしれないけれど、今こそその文化を復活させるべきじゃないかって思います。缶や瓶、ペットボトルの飲物買って飲み終わったら、そこに分別の手間はかかるわけだし、どうせ手間がかかるんだったら量り売りの方がエコじゃないですか!?
Wさん...そこまで大掛かりでなくても、ゴミ減らすために水筒持っていったりくらいはできるよね。やっぱり手間だったり、かさばるけど、確かに分別だって手間ですもんね。
Tさん...ヴァンフォーレの試合はリユースのカップ使ってますよ。使い終わった容器を返せば容器分のお金が返ってくるんです。大きい会場などでは確実にゴミは減らせますよね。
Nさん...もしリユースのカップを使っていなかったとしたら相当な量のゴミが出ますからねぇ。きっとゴミ箱は満タンだったり、あふれちゃったりするだろうね。
Yさん...あ~!すごいことに気がついた。エコなことって「どうせ私一人が取り組んだってさぁ...」て考えの人が結構いると思うんですけど、そう考えちゃうだけであって、実際一人一人が着実に取り組めばヴァンフォーレの会場の様に確実にゴミは減らせるんだね。
Tさん...なるほど~。自分一人でゴミ出さないように取り組んでも、目に見えて減らせているゴミは一人分でしかない。でも、そのヴァンフォーレの会場みたいな結果が見えていないだけで、実際は一人一人がちょっとずつゴミを減らせば、相当量のゴミを減らせるんだよ、と。
Sさん...そう考えると一人一人の心がけってホント大事ですね。私も自分ができることから始めよう。
Tさん...世間的には「エコ=節約・まじめ・ケチ・ダサイ」みたいなイメージが根付いていませんか?
Wさん...そうだよね。「エコ=かっこいい」みたいなイメージに世の中が変わっていくようになれば取組む人も増えるかもね。
Nさん...あと楽しんでやることだよね。負担に感じちゃったら長くは続かないだろうから。
Tさん...よしっ!このコーヒーの紙コップも洗って使うぞ!何回使えるか挑戦。(笑)
◇ ◇ ◇ ◇ ◇
みなさん意識が高く、エコに正面から取り組んでいらっしゃるんだなぁ、と驚きつつまたとても感心しました。マネできる事はどんどん取り入れさせていただいて自分の意識も高めていきたいと思います。本文中にもあるように、なにしろ一人一人の意識の高まりが大きな結果を生み出します
からね。大変勉強になりました。みなさんありがとう!
座談会編集担当 Y
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第13回 姿勢もキリッと大人のバレエ
- 2009年3月19日 09:16
- 生き生き熟年ライフ
木曜日の夜、レオタード姿の窪川さんに迎えられ、レッスン場に案内されると可愛いバレリーナたちの「こんばんわ」という明るい声に包まれた。慣れない風景にちょっと戸惑った。
以前からバレエを鑑賞するのは好きだった窪田さんですが、自分が挑戦するとは思ってもいなかったようです。約10年前、「あるベテラン女性アナウンサーが、大人になってからバレエを始めたと言う記事を読んだのがきっかけです」といい、さらに新聞で大人のバレエ教室があることを知って「いきなり若尾バレエ学園のドアをノックしてしまいました」。
「普通の運動着でいいと思っていたのですが、レオタードを着けると聞いてびっくりしました。何も知らなかったからできたのかもしれません」。同学園教師の成澤千香子先生によると、レオタードが一つの関門なのだという。
公務員の窪田さんはレッスンを受けるとき、家のことも職場のことも考えず、自分のために集中できることが嬉しいのだと言う。そして風邪気味のときでも、学園で体を動かすとうそのように治ってしまうとも言う。
先生からは「引き上げなさいと言われ続けています。上半身を上げるということですが、最近やっと意味が分かってきました。でもできないのです。ロシアでは立つだけで1年かかると言うほど基本姿勢は大事なんです」と難しさを話す。そういえばレッスン中、千香子先生と学園長の若尾多香先生からは「背中を伸ばして。ひざを伸ばして踵を上げきって。いい顔をして。顔もバレエ、もっと言うなら髪一本一本もバレエよ。真剣に楽しんで、苦しまないで、そして絶えず微笑んで」と次々に言葉が飛ぶ。
「でも、きれいなもの=バレエに少しでも近づいて欲しいですが、一度に無理はさせません。体が固まっているので徐々にほぐすようにしています。みんな優等生ですが、"出来ない自分をかわいがってください" と言っているんです」と千香子先生。
窪田さんは当初、家族には茶道の稽古に通っていると言ってバレエを始めた。
「みんな知らないと思っていたのに実は家族全員承知済み。私だけが知られていないと思っていました」。家族は黙って温かく見守ってくれていたようだ。
「今後も続けられればいいなと思っています。きれいな姿勢、正しい歩き方を身に着けるだけでもいいじゃないですか。興味があったらとにかく飛び込むことをお勧めします。明るい雰囲気で、先生との会話も楽しいです」と言って、軽やかに舞った。
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